ガマズミ

ガマズミ

 

学名Viburnum dilatatum
分類(科、属)クマツヅラ科ムラサキシキブ属
種類落葉低木
用途器具材・鎌の柄・杖・果実酒・染料
分布本州、四国、九州

樹高は2~4mになり、山地の樹林や林縁に生育する。

熟した果実は、果実酒となり疲労回復や滋養強壮に効きます。

ガマズミの名は、神の実であるということや果実を染料の原料として使っていた事から「ゾメがつき」が転訛しガマズミとつけられている。

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